2026-07-02
こんにちは!スタッフのyuuです。
私の母方の祖父や叔父たちは神職だったため、幼い頃は神社や神様が身近な存在としてありました。
そして、つい先日判明したのですが、夫の遠いご先祖様は、夫の地元の神社を創建した人物で、晩年を神主として過ごしたのだそうです。
夫も夫の親族も、そこが「ご先祖様ゆかりの神社」とは知らずに、昔から当たり前のようにお参りし、親しんできた場所だったといいます。由来は風化しても、ご先祖様が残した神社は、子孫たちを静かに見守り続けていたのですね。
まさか両家とも神職の家系だったとは驚きました。今年銀婚式を迎えるタイミングで、急にそんな事実が判明し、一緒にお参りに行こうということになりました。
地元の人しか知らない、鳥居と拝殿だけの小さな神社なのですが、街を見渡せる小高い場所にあり、気持ちの良い風が吹いていました。 空にはトンビが円を描き、とても穏やかな時間を過ごすことができました。
私たちが結婚したのは何かのご縁があったのでしょうか。知らないうちに導かれていたのかもしれませんね。
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