こんにちはTrueLoveMarriageのyuuです。
みなさんは、少し疲れたなと感じた時、どんな風に解消していますか?
仕事や家事が忙しかったり、予定が立て込んでいたり、ストレスのかかる出来事が続いたり…。
身動きがとれなくなると心も身体も固くなって、何事もうまくいきません。
そんな時、私は1泊だけのひとり旅を計画します。
けれど、忙しい時に無理をして計画すると、帰ってからが何倍も忙しくなり、結局また疲れることになったりします。なので、行きたい場所、やりたいことは最小限にしぼって、あとはその時々の気分でのんびりするだけ。翌日のお昼過ぎには帰宅できるような、心と身体をリセットするだけのシンプルな旅です。
今回は「ブックホテル」を利用して、部屋で過ごす夜の時間にこだわってみました。
ブックホテルとは、その名の通り本を楽しむためのホテルです。自由に本を借りることのできるライブラリーがあり、宿泊者であれば24時間本を読むことが可能です。ライブラリーで読んでもいいのですが、「本を借りて部屋へ持っていく」というのが、とてもいいのです。
チェックインしたら、ウェルカムドリンクを受け取り、気になる本を選びます。たくさんの本を眺めているだけでも楽しく、非日常感があります!
私が今回利用したホテルの客室は、読書を快適に楽しめるようにつくられています。調光できる間接照明やリーディングランプ、オットマン付きのソファがあり、本を読むための環境が整っています。
知らない土地のホテルの一室で、コーヒーを飲み、本を開く。読みたかった小説を集中して読む時間にしてもいいですし、写真集や絵画集などをパラパラとめくるだけでもいいですね。
普段とは時間の流れ方が変わります。
旅に出ようとすると、つい予定を詰め込みたくなりますが、日常に少し疲れを感じた時は、こんな「休むための旅」もいいものですよ。
私が選んだ本は、人生100年を年齢ごとに綴った「100年の旅」と、ミニチュアの視点で撮られた写真集「ミニチュアライフ」。何も考えずに本の世界に没入し、心地よい気分でぐっすり眠りました。翌朝はかわいいカフェを探し、モーニングをいただいたら、帰ります。
あっという間の短い旅ですが、気持ちを新たに、また毎日を頑張ろうと思えるのです。
