こんにちは!TrueLoveMarriageのyuuです。
北海道から広まった「シメパフェ」という文化をご存知でしょうか?飲み会などのあと、帰路につく前にほろ酔いでパフェを楽しむことです。甘いものとお酒の組み合わせを堪能できる場所でもあります。(お酒なしでも大丈夫です)今では東京でも根づき、夜の楽しみ方のひとつ「夜パフェ」として定着しました。
今回はそんな「夜パフェ」を、昼から楽しめるお店があるとのことで行ってみました!
私が注文したのは「チェリーとピスタチオのパフェ」。パフェの美味しさを際立たせるお薦めのアルコールメニューも用意されています。
若い頃、チョコをつまみに赤ワインを飲むのが好きだったなーと、そんなことを思い出しました。久しぶりに飲みたくなったのですが、なにせ真っ昼間。今回はコーヒーで我慢しました。
夜パフェは、生クリームたっぷりのパフェとは少し違い、お酒に合う大人の味になっているのが特徴です。また、ジェラートやフルーツを中心に、甘さ控えめですっきりしているものも多く、夜でも負担なく楽しめるようになっています。
そして夜パフェの人気に火をつけたのは、アートのようなその姿。繊細なグラスの中にフルーツや金箔、ジュレなどがキラキラと飾られて…映えることこの上なし。ひと匙すくう度に優雅な気分になれる華奢なカトラリーや、美しさをより際立たせるための照明など、細部にこだわっているお店も多く、その特別感も人気の秘密かもしれません。
私がこの癒しの空間を堪能していると、ふらっとひとりで現れ、ワインとパフェを注文している若い男性の姿。パフェを眺めながら、お酒とともにゆっくり味わう時間が、忙しい日々の中でのご褒美タイムなんでしょうね。
私は辛党なので、お酒には塩辛いものを選んでしまいがちですが、お酒と甘いものの組み合わせには、どこかうっとりするような特別な魅力があるなと改めて感じました。
お酒好きな甘党なカップルさんがいらしたら、ぜひ夜パフェデートをしてみてくださいね。
