こんにちは!TrueLove_Marriageのyuuです。
「結婚したい気持ちはあるけれど、なかなか出会いがない」そんな声を聞くことがあります。
昔とは働き方やライフスタイルが変わり、職場とプライベートを分ける人が増えています。紹介につながることが多かった地域や親戚との付き合いも希薄になっていますし、今は「自分から出会いの場をつくること」が、選択肢のひとつなっているのです。
厚生労働省「2022年人口動態統計」によると、2022年の婚姻件数はおよそ50万組。これは最も多かった1972年の約110万組と比べ、半分以下の数字です。
けれど、未婚者への意識調査で「いずれ結婚するつもり」と答える人の割合は、昔と比べてもさほど変化していないのです。
同調査で独身でいる理由を尋ねたところ、男女ともに最も多かったのが「適当な相手にめぐり会わない」という回答でした。男性45.3%、女性51.2%にのぼります。
つまり、婚姻数が減っているのは、結婚したくない人が増えたのではなく、結婚したいと思っていても、出会うことが難しくなっているということですね。
出会いをつくる方法として、代表的なのはアプリや婚活パーティー、そして結婚相談所です。
みなさんどうですか?結婚相談所は、「結婚できない人が最後に駆け込む場所」と思っていませんか?
私はこの仕事をすることになってからは「結婚までの近道は結婚相談所だ!」と思うようになりました。
なぜなら全てにおいて効率的だからです。
相談所では、最初から“結婚を前提にした真剣な出会い”を求めている人が集まっています。 しかもプロフィールも身元も確認されたお相手です。
実際に会うまで関係性を築く必要もなく、お互い興味があればすぐにお見合いをセッティングすることができます。
交際してみて、やっぱりちょっと違うなと思った時も、なかなか言い出せなかったり、どう伝えようかなど悩む必要はありません。結婚相談所はひとりで進むのではなく、私たちカウンセラーが間に入り、伴走しています。お見合いのお返事や、交際終了のお伝えなど、そういったやり取りは私たちにお任せください。
婚活だけに集中し、効率よく運命の相手を探せる結婚相談所は、最後に駆け込む場所ではありません。結婚したいと思ったその時に、最初にドアを叩いてくださいね。それが一番の近道だと思います。
